みんなでつくる滋賀県安心・安全店舗認証制度事業
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よくあるご質問

すべての項目を満たしていないと認証されないのか。

すべての項目を満たしていないと認証させていただくことはできません。ただし、それぞれの項目は感染対策がおろそかにならない最低限の範囲の内容にしています。それほどハードルが高いような内容にはしていないため、店舗の皆さまが取り組みやすいものにはなっています。

すでに「もしサポ滋賀」を登録しており、感染予防対策を実施している旨の掲示をしている。 「もしサポ滋賀」とは別にまた同様の内容の申請をしないといけないのか。

今回の取り組みは、県が公式的に各店舗の感染予防対策を認証することで、県民の方により安心して飲食店を利用していただこうというものです。一方で、もしサポは店舗の利用客の中で感染者が出た場合には、その場にいた方々にお知らせを行うことにより感染拡大の防止を図るというシステムであり、今回の認証制度とは趣旨が異なります。このため、もしサポは引き続き掲示をお願いしたいと思います。

認定証のシールを複製してはいけないのか。複数箇所に貼りたいのだが。

申し訳ありませんが、転用防止のため、複製することは認められません。

申請してからどれくらいで認証してもらえるのか。

申請いただければ、アポイントを取った上で、お店に伺い、感染予防対策を確認させていただきます。その場で認定証の交付は出来ませんが、現地での確認が終了次第、内部での審査手続きに入り、速やかに認定証を送付させていただきたいと考えています。その時々の申請の上がり具合により、審査や交付手続きに時間がかかることがありますので、一概には言えないですが、現地確認を終えてから、2週間ほどで郵送出来るかと思います。

もしサポ滋賀の登録の際に発行された宣言書はそのまま掲示しておけばよいのか。

もしサポは店舗の利用客の中で感染者が出た場合には、その場にいた方々にお知らせを行うというシステムであり、宣言書に記載されているQRコードを利用客の方に読み取っていただくことがとても重要です。このため引き続きこの宣言書は掲示いただきたいと思います。

「全ての座席の対面距離およびテーブル間を1m以上確保している。」とあるが、同居していない者同士が1台の自動車に同乗してきた場合は、施設来店前に1m未満の間隔で同空間を共にしている状態であると思う。にもかかわらず、飲食店等での食事において1mの間隔をとらせることについて、感染症予防上のどのような意味があるのか。

ご指摘のとおり、来店前の車内においては、マスク着用の有無、乗車時間、会話の程度、窓の開閉等により、感染リスクの差が生じるものと考えますが、食事の際は、マスクを外した状態で、一定程度の会話がなされることが想定されます。したがって、来店前の接触状況に関わらず、食事の際の飛沫・接触感染リスクを低減する観点から、「全ての座席の対面距離およびテーブル間を1m以上確保している。」や「パーテーション(目を覆う程度の高さ以上のものを目安)を設置するなどによる飛沫予防を行っている。」としているものです。

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